「ふつうの日」
UNIVAインクルーシブ教育プロジェクト発表会
多様な子どもがいることを前提としたインクルーシブな学校づくりを目指す
「ふつうの日」
UNIVAインクルーシブ教育プロジェクト発表会
多様な子どもがいることを前提としたインクルーシブな学校づくりを目指す
11:15 第一部:パネルディスカッション(オンライン配信あり)
12:45 休憩
14:00 第二部:分科会(オンライン配信なし)
〜分科会Part1〜
分科会①:インクルーシブ教育事例(自治体推進)
(東京都国立市、埼玉県戸田市、神奈川県)
分科会②:社会モデル授業体験(埼玉県戸田市立戸田第二小学校)
〜分科会Part2〜
分科会③:新しいモデルづくり
分科会④:インクルーシブ教育事例(学校推進)
(東京都狛江市立第三小学校、京都府立井手やまぶき支援学校)
16:30 リフレクション、クロージング
17:00 閉会
乙武 洋匡 氏(作家)
1976年生まれ、東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。大学在学中に出版された『五体不満足』が 600 万部を超すベストセラーに。
卒業後はスポーツライターとして活動。その後、小学校教諭、東京都教育委員などを歴任。
地域に根差した子育てを目指す「まちの保育園」の経営に参画。2018年からは義足プロジェクトに取り組み、国立競技場で117mの歩行を達成。ニュース番組でMCを務めるなど、日本のダイバーシティ分野におけるオピニオンリーダーとして活動している。
東 佳実 氏(NPO法人ちゅうぶ)
1992年生まれ。生まれつき「捻曲性骨異形成症」があり、幼少期に入院やリハビリを経験。
地域の学校と特別支援学校で学び、関西福祉科学大学にて心理学を専攻。
2015年よりNPO法人ちゅうぶに勤務し、現在は相談支援専門員として、障害のある人の生活や意思決定を支える支援に携わっている。
また、2019年から放送終了までNHK「バリバラ」にレギュラー出演。
当事者としての経験と支援の実務経験の両方を生かし、インクルーシブ教育や多様性をテーマに、学校などで子どもたちに向けた講演・授業を実施。
「違い」を特別なものにせず、一人ひとりが尊重される社会について、身近な視点から伝えることを大切にしている。
生田 研一 氏(神奈川県横須賀市副教育長)
国立大学法人大阪教育大学客員准教授。一般社団法人アジア教育交流研究機構(AAEE)理事
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了(哲学・認知科学領域)。エモリー大学ゴイズエタビジネススクール修士課程修了(MBA取得)。
文部科学省入省(2008年4月)後は、児童・生徒の安全管理、保健教育などの初等中等教育分野や、国際バカロレア教育、文化行政全般の企画・調整等に携わる。2019年6月文部科学省を退職。
2019年8月より、株式会社エクサウィザーズに参画し、「学校教育等と昨今の脳科学・認知科学・学習科学等の成果とをAI技術等を活用して融合させる」ことをMissionとして掲げる「とりんく教育研究所」を設立。
個人として、「ひとり一人の個性に応じた、子どもの未来を拓く」を掲げ、複数の自治体の改革支援、大学DX支援、教育事業者等の新規事業創出支援顧問等に従事。
森村 美和子 氏
(公立小学校 特別支援学級担任、指導教諭、学校心理士)
東大先端研熊谷晋一郎氏の当事者研究を参考に教育の場で子供たちと「自分研究」として新たな実践にチャレンジ。
NHK「苦手と向き合う子供たちのユニークな試みとして注目。平成30年度文部科学大臣優秀教職員表彰受賞。
令和7年度東京都教育委員会表彰「インクルーシブの推進」にて受賞。NHK教育番組「U &i」「でこぼこポン!」監修。
著書に『特別な支援が必要な子たちの「自分研究」のススメ―子どもの「当事者研究」の実践』(金子書房)
野口 晃菜 氏(一般社団法人UNIVA 理事)
筑波大学にてインクルーシブ教育について研究。小学校講師、株式会社LITALICO執行役員・研究所長、を経て一般社団法人UNIVA理事に就任。戸田市インクルーシブ教育戦略官、箕面市支援教育充実検討委員会委員、中央教育審議会初等中等教育分科会/教育課程企画特別部会委員など。共著に「差別のない社会をつくるインクルーシブ教育」「学校全体で挑む「誰ひとり」取り残されない学校づくり」など。
一般社団法人UNIVAは、政治・行政・ビジネス・アカデミア・NPO、あらゆる当事者、セクターや領域の垣根を超え、多様な人や組織と共に、世界をかきまぜ、INCLUSION/EXPANSIONを目指し続ける集団です。
インクルージョンもイノベーションもが叫ばれて久しいですが、国や自治体や政治、企業やアカデミアなど、どの領域も、組織や仕組みの老朽化と、仕組みをつくるリーダー自身の多様な仲間との共創体験の機会の不足等により、社会システムの変革が遅れ、イノベーションもインクルージョンも共に阻害されています。
我々は、リーダーシップ開発プログラムの提供、企業/団体/学校等での人材育成/組織開発等による経営変革支援、国/自治体/アカデミアのセクターを超えた連携でのモデル事業化、社会制度や慣行のアップデート等を通して、人・組織・社会の弾力化を促し、すべての人のウェルビーイングが追求され続け共通価値の創造を可能にする、ユニバーサル・イノベーション・エコシステムの構築を目指します。
さあ、かきまぜよう。世界を。
一般社団法人UNIVA
代表理事:石原誠太